近時片々
昨夜11時過ぎに“ピンポーン”とドアホンが鳴りました。(えっ?!)と思いながらモニターに映る男性2人を訝りながら「はい」と出ました。
すると「夜遅くにすいません、天満署の者ですが」と意外な言葉、「いえ」と私。「2時間ほど前、9時過ぎですが」と続き「この近くで子供の泣く声がしなかったでしょうか?」とのこと。
「気が付きませんでした・・・」と答えるしかありませんでした。
すると「夜遅くにすいません、天満署の者ですが」と意外な言葉、「いえ」と私。「2時間ほど前、9時過ぎですが」と続き「この近くで子供の泣く声がしなかったでしょうか?」とのこと。
「気が付きませんでした・・・」と答えるしかありませんでした。
その時間帯、元留学生に頼まれて古い写真を探し、スマホで写し、ラインで送る作業をしていたのでした。集中していたし、その部屋は表通りからは離れているので余計に聞こえなかったでしょう。「ぇぇ…ゃぁ…」と呟くような、状況を考えて、呻くような声を発するのが精一杯でした。
「遅くにすみませんでした」と立ち去られた警官お二人でした。
何も役に立てなかったのが残念でした。身近に事件が起こったのかも知れません。
友人が嬉しそうに案内をくれたので、阪神百貨店でちょっとしたお菓子のプレゼントを用意してヒルトンへ向かいました。
30分近く余裕があったのでロビーにあるカフェ“ベンジャミーナ”でケーキセットを摂りました。苺のショートケーキが美味しそうでアメリカン・コーヒーと一緒に頂きました。生クリームが軽くてカステラ部分もしっとりと美味しく、(この近くに来たら、このケーキのためにこのカフェに来よう…)と思ったのでした。
徐々にピアノの辺りに子供達やおとな達、大・おとな達、が集まって2時になりました。
報道関係者と思われる人達もいて、大きく立派なカメラを構える人もいました。
プログラム、第一部
モーツアルト:偉大な魂・高貴な心を
ヘンデル: オペラ<セルセ>より
樹木の下で
樹木の下で
プッチーニ: オペラ<ラ ボエーム>より
私が街を歩く時
私が街を歩く時
ショパン: 幻想即興曲 作品66
(伴奏者のピアノ演奏)
(伴奏者のピアノ演奏)
武満 徹: 小さな空
和泉 耕二: あなたのほほえみは
(可奈子さんの為に作られた曲)
第二部は4時からでしたが、残念ながら用事があって失礼しました。素敵なお二人の演奏で後ろ髪を引かれる思いでした。
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