こんなことがありました!

先日、韓国人留学生のK君が管理人室の窓口へ、「自転車を修理しているのですが、工具を貸してくれませんか?」とやって来ました。あいにく使えそうなのが無く、「うちにくる?」と来日中のお父さんも一緒に私の自宅へ来てもらいました。あと一か所、というところで六角レンチのぴったりのサイズがありませんでした。

がっかりしてエルセレーノに戻る途中、小さな電気工事会社の前を通るときに私は、ひょっとしたら
ここにあるかも知れないと思いました。社員の若いひとが何人か、一生懸命サイズの合うのを探してくれてやっぱりあったのです。そうして手慣れた感じでビスを固く締めてくれました。

K君のお父さんは「短期間の滞在で、街の普通の日本人と交流ができるなんて思いもよらなかった。感動した。」と喜ばれたそうで、私も役に立ててとても嬉しかったです。

コメント

  1. K君の自転車はその後2週間ほどして駐輪場の上のラックに置いていたのに、盗まれてしまいました。白い車体のとってもクールなバイクだったので目立ったのでしょうか?残念です。
    彼も時間のあるときに、あちこちの駐輪場や自転車だまりをみて
    回っているようです。

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