明治から続く「造幣局の通り抜け」
綺麗な桜色ですねぇ |
今年の開催期間は今日4月8日(金)~14日(木)ですが、去年より1日早くなっていて、5,6年前より一週間ほど早くなっています。こんなところにも地球の温暖化を感じますね。
近くの公共施設の抽選に当選した私は、昨日の招待日に行って来ました。大変な雨の中で、早咲きの桜は雨に打たれて散っていたのですが、地表に散り敷く様もまた風情のあるものに思いました。「今年の花」は“牡丹”です。
支えの必要な老樹も随所に・・・ |
こんなに人の少ない通り抜けって普通じゃ有り得ないんですが・・・ 遠景にあるのは天満橋「OMM」ビルです |
これが今年の花、「牡丹」 |
どうです!この見事な散り様・・・緋毛氈が白毛氈に・・・ |
右前方の小さな建物は旧正門に付随するものです |
後方の建物は造幣局の官舎 |
なんか雪景色のような・・・ |
懐かしいですね。自宅が地元でしたから官舎の友達と官舎側からズッコク「横入り」してました。
返信削除子供の頃は今のように一方通行では無かったように思います。有る年事故があって、横入りも出来なく一方通行に成ったと思います。
今でも有るでしょうか?「俳句、短歌」の応募の場所があって、高校生の時応募して「佳作入選」したのを思い出します。(^^)v
「淀川に 沿って延びるは 夜桜か 大阪城も輝いている」
状景だけの句でしたが、入選したので覚えています。(^O^)子供の頃「大川」は普通に「淀川」と言っていました。
それにしても伝統、歴史有る「造幣局の通り抜け」何時までも続いて欲しい、春大阪の「風物詩」ですね。(*^_^*)
そうですか~官舎側からね~、それもありですよねぇ。普段自分たちの庭みたいなものだったでしょうから、そこに住んでいる方達やお友達にも“資格”はありますよ。。。事故があって一方通行、なんてやはり地元ならではの情報ですね。。。
削除俳句、短歌の応募箱、今年も置いてありましたが、ついに何も浮かびませんでした~~。これから思い出して一つでも出来たらいいな、、と思います。。。
そうでしたか!!高校生の時に佳作とはいえ、入選されていて、いまだに憶えてらっしゃるのは素晴らしいです!!!
情景が目に浮かぶようで、しかも大きいですねぇ・・・^^
拍手、拍手・・・・・
大川は昔、「淀川」とそのまま呼んでいたんですってね。
「大川」と呼ぶ方が地元民に愛されている川、と言う感じがありますね^^主人はよく釣りに行っていたそうでした。鰻も釣ったらしいです。
「造幣局の通り抜け」、きっと大阪の「風物詩」「年中行事」として未来に続いていくでしょうね(^-^)