沖縄の海
那覇から慶良間諸島まで船で約2時間 |
座間味島で出逢った水中カメラマンさんは「ボクは地中海でも潜ったけど座間味の海はもっときれいだ」と言いました。その後も新聞記事で「世界一きれいな海、海底が丸見え・・・」などとあり、慶良間諸島の海の写真とともに切り抜いて旅行の写真と一緒にファイルしています。
我々が泊まった民宿には水中カメラマンとモデルさんが同宿していて、夜は浜辺へ星を観に行ったり、宿で泡盛をご馳走になったりしました。彼がカツオ漁の船に餌になる魚の漁場を教えてあげたからと、お礼にもらったという獲れたてのカツオを一本ぶら下げて民宿に帰って来ました。
後列左端が水中カメラマンさん 前列右端がモデルさん |
(大阪へ帰ってからもその味が忘れられず、しばらくは母の用意してくれたカツオにお箸がすすみませんでした)
次の日、そのカメラマンさんが彼のとっておきの秘密の海域にランドクルーザーという、小さいけどカッコいい船で連れて行ってくれました。シュノーケル(息継ぎパイプ)・フィン(足ひれ)・水中メガネなども人数分用意してありました。その珊瑚礁の海はテーブルサンゴが幾重にも重なり広がっていてテーブルとテーブルの間の暗い隙間は海の底につながる深淵に思われました。そして小さな熱帯魚のいくつもの群れが泳いでいて、鯛のような大きな魚が悠然と現れると、群れが一つになってサッと道(?)を開け、そこを大きな魚が当然のようにゆったりと泳ぎ去るのでした。
出発前の船待ち(大阪港で) |
泳ぐと視界が狭まり勿体ないので足の届くところを歩きました。海面はそよぐ風を受けてさざ波が立ち、一つ一つの波頭がプリズムとなり、足元のきれいな砂地の海底に無数の虹が揺らめいています。
どこまでも透明な海 |
僅か2,3日の滞在でしたが、この宝石のような短時日が私の人生にこれほど永く鮮明に心に留まっていることに思いを深くしています。
カメラマンさんが言われた「座間味の美しさは深く潜って最高のもの」・・・普通の人が知り得ないえもいわれぬ美しい世界を秘めた沖縄の特性が今後とも大切に維持されることを願ってやみません。
泳ぎ終えて民宿へ・・・船着き場 |
船の中でラーメンを・・・船酔いもこの頃には回復 |
『九月になれば』という曲を想い出させてくれます。。。2年前の9月1日に私は旅行先で高熱肺炎で入院した『富士宮市民病院』に妻と息子が迎えに来てくれました。(@_@)お陰さまで、行きたかった『浅間神社』に参拝する事も出来ました。
返信削除帰路『JRさん』に車椅子など新幹線乗換、京都駅到着まで完璧にお世話に成った事に脱帽した事も今では『笑い話し』に成ってます。
akemiさんのブログ拝見致しました。。。お上手に、こまめで写真などUPされて皆さん中々テクニカルですね。私はまだまだ(@^▽^@)勉強不足の模様です。
沖縄旅行記が写真と共に日記帳のような紀行文に驚きですね( ^o^)ノ『若いね!』
私も沖縄に退職記念で石垣島や西表島など離島に旅して、牛車にも乗ったりしましたが、鮮明な記憶は余り記憶に有りません。。。(´-`).。oO
そうそう携帯をスマホにして悪戦苦闘しています。慣れるのにひと苦労しそうです。(^^)/~~~
今年も早や九月になりました~。 浅間神社、富士宮市民病院退院後立ち寄られたのですか?すごい回復力ですね。25歳の時、浅間山へ行ったのですがその時神社へ行ったのかどうか、それは残念ながら憶えていません。。。
返信削除石垣島や西表島って、本当に遠いですけど、飛行機だとそれ程の距離感は無いかもしれませんね。あの辺りは八重山諸島というそうですが、台湾が目と鼻の先に存在するにも拘らず、その昔に日本に組み入れられたのは奇跡のようなモンですよね。素晴らしい!
スマホ、私も3月に変えましたが未だに悪戦苦闘が続いています、スマホ、トホホ(@_@;)
なかなか進歩しませんが、便利な、自分でも使える機能がありそうなのでチャンスがあればチャレンジするつもりです。。。!(^^)!
kennjiさんのブログ、8月は3日に一回のペースでなかなかのものじゃないですか^^
読みやすい、感じのいいブログですが、難点はパスワードとか入れないと「イイネ」もメッセージもお届けできない、ということでございますね。。。市川海老蔵さんも同じブログで「イイネ」を届けられませんでした~~
難点といいますか、私にとっての難関突破、kennjiさんのブログにメッセージを送ることができました!今日、朝一番の出来事です~~
返信削除中々上手く設定が出来ません!(@_@)難しいね。。。暫く時間が必要みたいです。
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