花のある風景
今日買い直したトルコ桔梗ですが、思うような色・枝ぶりは無いものの
一日の最高気温が30℃に届かない日もあって、切り花が以前より長持ちするようになり購買意欲がやっと湧いてきました。ここ数年通っている花屋さんがあるのですが、”花のスーパー”と銘打ったその店は商店街の中にあります。そこへ行くまでコロナ真っ盛りの頃はすれ違いざまに、大声で笑ったり咳をされることがあって、なかなか行き辛くなっていましたが今週脇道から行ってみました。
トルコ桔梗が優しくて好きです
ふんわりと優しい色・花形で良かったです
家の中にお花があるというのは心が癒されますねぇ…
私が会社員であった頃、母が自分で色々なお花を植えていて家の中にも飾りますが、近所の知り合いや、通りすがりに褒めて下さる方に差し上げたりしていました。人さまの喜ぶ顔が見たくて花作りしていたと言っても過言ではなかったと思うほどでした。
その頃千趣会と言う会社が、若い女性の為に色々な商品の頒布会をしていて、私も小さな袋に入った可愛い石鹼の頒布会やお湯呑み一個のシリーズ、そして小さな花瓶のシリーズなどに熱い思いで入会していました。毎月それらの商品が手元に届くのをとても楽しみにしていたのでした。(ちなみに結婚してから千趣会の本部が家の近くにあることを知り、そのご縁に驚いたのでした)
机の片隅に置いた小さな花瓶に家から持って来た季節の折々の小花を差し、仕事の合間にそこに目をやると、決算の忙しい時など心が寛ぐのを感じました。自分の机だけでなく、フロアの入り口にある受付の机にも飾ったりしました。
お花屋さんの花々は枝がスッと伸びたものが多いのですが、母の作るものの中には時にクネクネと曲がったものがあり、母は「あなたはどんなものでも何とか生けてくれるから…」と、えっ!と思うようなものでも私に取っておくのでした。自分が育てたものを捨てたくないんだな、と思って引き受けていましたが、まともな方が生け易かったのは言うまでもありません。。。
今日も出先からその”花のスーパー”へ立ち寄り、しおれかけたトルコ桔梗の差し替え用を買って帰りました。
階段の踊り場には珍しく鶏頭を見つけたので置きました
スプレー菊も雰囲気が良くて◎
コメント
コメントを投稿