師走に思うこと



寒くなるとスノーマンと枯葉を置きますが
今年はツリーを加えました
街のあちこちにクリスマスの飾りつけが見られる季節になりました。(もう“師走”なんて~)と、時の速さに気持ちが付いて行きにくい私です。

まだ今年を振り返るには少々早いですが、私には今年も大小悲喜こもごもあった年ではありましたねぇ。何もない年、というのは余りありません。

 

自然災害で最も印象的なのは、やはり自分の住んでいる地域で起きたもので、先ずは6月18日の大阪府北部地震です。マグニチュード6.1、震度6弱、と言うのは、私の経験では最大の地震で、強烈な記憶として残りました。

これまでは「“大阪では大きな災害は起きない”信仰」みたいなものを信じていたので、青天の霹靂でした。その何日か前に、少々心配な飾り棚と天井との間に突っかい棒を差し込んでおいて(本当に良かった)と思いました。そういうことにマメでない私にしては上出来でした。それでもお仏壇のお飾りを始め、家のいくつかの場所の棚から物が落ちる被害がありました。

その日の内にエルセレーノの、国内外に居るОB・OG達から「大丈夫ですか?」とメールや電話での問い合わせがあったのは、嬉しく心強いことでした。

 

次は9月4日の台風21号でした。風の強い台風でした。ベランダに吊るしている簾を巻き直そうと軽い気持ちで硝子戸を少し開いた処、余りの風圧に体を持って行かれるか、その強い風に家の中に入って来られるのか、、、そんな恐れを感じてすぐピシャリと閉めました。

2階の屋根の上のエアコン室外機の内、普段あまり使っていない部屋の故障中のエアコンの室外機が、倒れているのに翌朝気付き、自分で立て直せなかったら留学生の誰かに手伝ってもらおうと思いましたが、なんと自分で出来ました。

 
 

そしてこのところの日産のゴーン前会長騒ぎです。「自分には20億円もらう価値がある」とのことですが、役員報酬だけではありません。世界のあちこちの関係先に日産に購入させた立派な邸宅を持ち(東京にも)、プライベートジェット機で移動すると報道されています。

報酬は日産からだけではありませんよね。三菱からも、ルノーからも多額の報酬を手にしている筈ですね。そんなに手に入れてどうするのでしょうか。200歳まで生きなくちゃ~。。。

 
10年以上前、当時の夫人が夫のことを書いた著書を、私は我が夫の車がずっと日産車であること、なにか夫のビジネスにもヒントがあるかと思い、彼女の本を読みたくて買ったのでした。

最近知ったのですが、その夫人とは離婚されたとか。彼女はプラスチック・ゴミを出すのをはばかって、ペットボトルを花瓶代わりに使っておられると先頃新聞で読みました。

ゴーンさん、惜しいことをしましたね、離婚とは・・・奥さまの方が人間的には立派なのではありませんか~~。

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