秋の作品展
地域の福祉センターで習っている書道とパソコンの教室も、成果を発表する「秋の作品展」の時期がきました。26・27日の両日が展示会で、割り当てられた展示スペースに皆の作品をどのように並べて行くかが難問でした。私を含めて3人で検討しながらなんとか書道Aの分を済ませ、追々出来上がっていく各同好会展示の写真を撮らせてもらいました。
書道Bの方にはスペースの余分があり、 先生の「健」を掛けていただきました |
書道A、展示の右には軸に入った色紙が掛けられています 下の段、色紙額の右から4番目が私の出品作です 上の段、右から2番目がひまわりさんの「洗心」です よく見えなくてごめんなさい! |
私の作です、「雪月花」。字の並びは逆ですが・・・ 字の“かすれ”と“にじみ”が思いがけずうまく出ました。 |
上から2段目、左から3枚目、「インコとキリギリス」が私の 提出したものです |
色々な手芸作品が並んでとてもきれいでした |
折り紙同好会、指先が器用でないとできませんね |
俳句同好会、皆さんご自分の句を自筆で短冊に仕立てられました この他に華道の展示も施設玄関や廊下などにあり、展示会当日は茶道のお点前もいただけました(実費要) 同好会としては、ヨガや太極拳などもあります |
秋ですね。。。昔々、私も一度の発表会を想いだしました。先生のお宅に寄せて戴いて各々出品作品を選んで貰いました。(*´∀`)♪ 三枚ほど持参して一点を決めて貰いました。(^_^;)
返信削除「雪月花」文字もお上手ですし、にじみ、かすれも良いですね。(^o^)v
「ほっといて!」と言われそうですが、、、
素人の私には書き順などは分かりませんが、「花」が少しだけ空白の余裕感が有れば満点でしょうか。あくまでも素人目ですが、ごめんなさい。(^^)/
私の先生の場合は、どんな判断基準されているのか興味津々でした。(疑い深いですね)
トホホ。(T-T)
「字」の上手、下手は仕方がありませんが、先ずは、やはり「テーマ」に対する文字の雰囲気。それに大事なことは「少し」離れた立ち位置から、色紙の中での文字の配置を。。。主に判断基準とされていたように思いました。
そして「落款」の押し方についても教えて戴き、やはり遠目での全ての配置に気配りされていたように思います。いずれにしてもお稽古ごとは奥が深いですね。。。
パソコンでの「絵画」はハイレベルですね。
私には残念ながらとっても「マネ」は出来ません。
そうそう、ひまわりさんの「洗心」も、ほんと心洗われそうでお上手ですね。(*^^*)
「書道」という道も、行きつ戻りつ、滑って転んで、、、時には快哉を叫びたい時もありますが、ま、そんなことは珍しいです、私には。。。でも筆で紙をなぞる感覚が(多分)好きなので続けています。
削除「雪月花」のご指摘はその通りです。そう思いますが、書いている最中には考えるようには筆が運ばないものなのです。
書道家、と言われるプロでも一つの課題で何十枚と書かれるそうです。
今回の雪月花は、お稽古の日に何枚か書いた中で先生が「いい雰囲気のが書けましたね、これにしましょう」と言われ、決まったのでした。落款で最後に締める、感じですね。先生に落款の位置を決めてもらいます。
ひまわりさんの書道に対する真摯な姿勢には感心しますし、書かれたものは、みんな作品になっています。反古にするようなものはないんだな、と先週のお稽古日にも思ったことでした。刺激を受けています。
先週は恒例の近鉄百貨店の干支展に出展すべく、はがき大の半紙に「とり」の色々を書いて全員出品しました。私は一度奇跡的に入選したことがあります。今回も“念力を込めて”出しました~~!(^^)!