ジーンと来るお便り

富山県版の年賀状には、立山連峰と
富山湾のホタルイカが描かれています

「平成二十八年大寒」として寒中見舞い状が届きました。私が敬愛して止まないその方は、私と同姓同名・・・親類の中で私たち二人は世代は違いますが、同じ苗字と名前を持ってこの何十年過ごして来ました。主人のいとこの彼女は生まれた時からこの姓名で、古い家のこと、婿養子さんを迎えて家を継いできました。お婿さんは早くに病没されて私はお会いしたことはありません。彼女が跡取りとして親類の多い本家を一人で支えてきたのでした。

「明けて九十三才」とあり、(あ~、もうそんなになられるのか・・・)と思いましたが、その達筆、字の配置の巧みさ、変わらぬ温かい文章に改めて感動したところです。数年前体調を崩された時、少し字の運びが心許なげで心配していましたが、今年はすっかり元通りです。この葉書の字面のバランス感覚は「お見事!」と言うしかありません。彼女は元小学校教師でしたが、16才年下でその頃富山に住んでいた主人のクラス担当だったそうです。そのせいか私にも色々お気遣いいただいています。

ちなみにこの方の長男は「国際金融アナリスト」の青柳孝直さんで、そのブログは親類のことながら一見の価値はありますよ、面白いです(トレイダーをしている友人にブログの存在を教えてもらったのですが)。私は彼のブログを時間のある時しか開けられません。はまってしまって、次々読みたくなるのでお料理の最中とかだとお鍋を焦がしかねないのです。面識はないのですが、他の親類の話では愉しそうな男性だそうですよ。

去年のお正月は、「富山へ帰って母のお雑煮を食べた」と書いてあったので、私は(お姉さんお元気そうでよかった)と思いました。今年のお正月は、曜日の配置が良く無かったので東京にいて、自分でお雑煮を作り、大きなお餅を6つも食べたのだそうでした。主人のいとこの子供、と言ってももう60歳代半ばかも?でしょう。。。お餅を6つもね!

青柳孝直氏のブログ    よかったらご覧くださいね。お時間のある時に・・・

今日、スイミングの帰りに阪神百貨店で買ってきました
可愛くて美味しそうで・・・二つ一度にいただきました~
お抹茶茶碗は奈良の赤膚焼です。お茶の色、写真ではうまく出ませんでしたね(@_@;)
 

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