昆虫食⁈

 

              切られても頑張っている切り株

              近所を歩いていて見つけました


先日、テレビの前を横切った時に”あなたは10年後、何を食べますか?”という問い掛けがされていました。


日本では人口減少が問題となっていますが、インドの人口は中国を抜いたと言われていますし、アフリカでは人口の増加による食糧危機が叫ばれています。100年後の世界の人口は100億!と言う説がありますね。2022年11月の人口は既に80億人の見込みだそうです。

日本は四方を海に囲まれていて漁業資源に恵まれていますが、その上に牛・豚・鶏肉など肉類も自由に欲しいだけ手に入ります。                        肉類は米国・豪州などから、海産物でも最近はエビ・カニ・タコ・ウナギ・アサリ・サーモンなど各国からの輸入物が普通に多く出回っていますね。


現在、このような豊かな食生活を享受している日本で「10年後あなたは昆虫を食べなければならないかも~」とか言われても戸惑うだけなのですが、最近では多少その話は現実味を帯びてきているようです。一部の若い人が真剣に対象となる昆虫の種類とか、どのように加工すれば人の口に入るようにできるのか、研究しているのを先日テレビで見ました。          


実は私、栄養食品として蜂の子を摂取したことがあります。養蜂業者として有名な会社の蜂蜜などを通販で購入した時に送られてきた商品紹介の冊子の中にそれはあったのでした。  小ぶりな瓶にカプセルが数十個入っていて、カプセルには加工された蜂の子をメインにした滋養・栄養が入っている、と言うことでした。最初の一個を口の中に入れるのは、とても勇気がいることでしたし時間もかかったのでした(そんな形をしていないのにね)。

そこまでして何で?と言われると…返事に窮しますが、今までに食べた事のないものを体に入れると(それも昔から体にいいと言われるものを)、何か体がいいように反応するのではないかと淡い期待を抱いたのと、若干の好奇心ですかねぇ・・・ひと瓶を摂取しても何も変わりませんでしたけど。。。



私が子供の頃、「イナゴは食べることが出来る」「イナゴを食べた人が居る」等、大人が話しているのを聞いたことがありますが、本当の話とは思えませんでした。        しかし今昆虫食の話題が出るたびにイナゴは真っ先に取り上げられるように思います。  


牛肉などより安く、地球に負担を掛けないで作ることの出来る動物性タンパク質である、と言うことで有望なのだそうで結構ですが、私はそのころまでに消えたいな。。。

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