ウクライナの公園が元通りになることを
大川沿いの公園を行ったり来たりして楽しんでいた少年グループ、
この年齢らしい遊びをしていて楽しそうでした
ウクライナの子供たちもこないだまで公園で遊んでいたでしょうに…
毎日毎日ウクライナの都市が狙われ、建物が破壊される様をテレビやインターネットで目にしない日はありません。戦争の始まりから殆ど一部始終が逐一世界中の人々の目や耳にその経緯を伝えられるのは人類の戦史上初めてのことではないでしょうか。この度のことはロシアが一方的にウクライナに理由をつけて襲い掛かったように思われ、元々戦意の無かったウクライナに世界中の同情が集まっているように見えます。
ロシア国内でも戦争に反対する人は多く、嫌気が差して、或いは西側諸国からのボイコット等でこのままではビジネスが続けられないからと国を出る人も多いようです。
それにしても今週、ロシアの政府系テレビ局の女性ディレクターがニュース番組の生放送中に「戦争反対」などと書いたプラカードを掲げたのには驚きましたが、快哉を叫びました…
或いは死を覚悟した行為だったかもしれませんが、勇気のある女性として永く語り伝えられると信じます。今後、ロシア政府から何らかの罪に問われるのでは、と心配していますが世界中から注視されているのでロシア政府も過酷な事をしないと楽観したいです。
ロシア軍による砲撃で、学校や劇場に避難していた子供たちも被害に遭遇しています。 航空機から爆弾を落とすとか、遠くからミサイルを撃ち込むという行為は、人影が見えないだけに罪悪感も無いまま攻撃してしまうのではないでしょうか。兵士がそのような行為をする時、兵士の眼がコンクリートを通して中の様子が見えたら被害が少なくなるのではないだろうかと夢想します。想像力を働かして欲しいと願いますが、無理ですね。。。
知り合いのカナダ人と中国人のカップルには3歳の男の子がいて、一週間に2,3回その子の動画をSMSに投稿していましたが、今週ぱったり投稿が途切れました。そんな気分じゃなくなったのかな、と思っています。早くまた可愛い動画を観たいものです。
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