コロナ禍における趣味は?
嵐の後に虹が~
6月に入ってから大阪のコロナ感染者数の最多は3日の226人、最少は14日の57人です。 この処大波小波が押し寄せながら徐々に少なくなって来ている感がありますが、この先にオリンピックが強行されるのでしょうか⁈首都圏の感染者数はもっと多いですよね。
陸上の山縣亮太選手が6月6日に100㍍でついに9秒95の日本新を出しましたが、このようなアスリートの頑張りを見るにつけ、活躍の大舞台をコロナで無くすのは気の毒な気がするのは確かにあります。テニスの大坂選手のプレイを身近に感じたい、というのもありますし~。
私の気持ちも多少揺れたりするのですが、やはり個人としてできることは「コロナ禍を収束する為の自分なりの努力」、ちっぽけ乍らこのひと言に尽きると考えています。
我慢・自粛の日々が普通になって来て家に居る時間は多く、それならそれですることは沢山あります。タンスや押し入れの中を点検するチャンスですし、写真の整理も長年の懸案事項です。今がその時かもしれません。
夫の父は嫁ぐ前に亡くなっていました。義母が亡くなり、色々な片づけは長男の嫁である私の肩に掛かってきました。タンスや押し入れの中は夫の姉妹が欲しいものを持ち帰り、残されたものの処分は私に託されたのでした。無言のうちに~。
義父母の沢山のアルバムは、夫の旅立ったあと手を着け始めましたが、サァーと見るだけで時間が掛かりました。旅行の写真のようにサッと処分できるものもあれば、昔の風俗や習慣が写っているものも数多くあり、私が勝手に処分していいのか迷いました。義弟にも相談しましたが余り関心が無いようなので、好きにしていいんだなと思い、少し残しましたが時間をかけて殆んど処分しました。
自分のものを片付けるのはもっと時間が掛かりそうな気もします。でも先日、大事にしてきた和装の小物などをゴミの日に処分しても、”ホッと感”だけで特に思うことも無く(私にすればすごい事です…)、他の物も順調に片づけられそうな気がしました。自粛の期間が終わっても「自分の趣味は”お片付け”」と思い、昔のこと等も楽しく思い出しながら作業することにしたいと考える昨今です。
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