アメリカ大統領選

大阪都構想否決の二日後11月3日の大阪市庁舎は🎄イルミネーションが綺麗でした

アメリカ大統領選が世界中から注目を集めています。

 8年前オバマ氏が黒人初の大統領に選出された時、アメリカという国の懐の深さに偉大さを感じ尊敬の念を覚えました。オバマ氏自身も大統領として少しの違和感もなく立派で、アメリカ国民が羨ましくさえあったのでした。今もテレビで見掛けるのを楽しみにしています。

4年前にトランプ氏が大統領になった時は(冗談が過ぎる)と正直思ったのでした。他国のことながら、その落差に打ちのめされそうでした。すぐ弾劾裁判が始まるような気さえしていました。しかし、やはりアメリカは懐の深い国・・・トランプ氏の熱烈なファンが数多くいることに今は驚きもありません。今日の報道では獲得選挙人数でトランプ氏214人、バイデン氏253人とバイデン氏が優勢ですが、まだまだ分かりません。

一国の大統領の選出が、これほど世界からの注目を集めるのもやはりアメリカならでしょう。その一言ひとことが世界に影響を及ぼす、という点で両氏のどちらに決まっても、日本に多大な影響をもたらすと思っていて、心配してもいます。


留学生住宅”エルセレーノ紅梅町”の最後の2年間、大阪の国立大学に通うアメリカ人男子留学生が住んでいました。28歳の明るく楽しい青年でした。彼のお父さんはアメリカの大学で地質学を教えているということでしたが、高校の先生であるお母さんは休みが取れず、一人で息子さんに会いに来られました。そして滞在中毎晩二人で近くの”紅梅温泉”という銭湯へ通っておられました。日本滞在の後半は、お父さんの運転で西日本へ車の旅に出かけられたのでした。昔子供たちが小さい時、京都に住んでいた、とも聞きました。

エルセレーノの、初めてで最後のアメリカ人だった青年は、「トランプが大統領の間はアメリカに帰りたくない」というのでした。今、彼は沖縄の離島に住んでいる筈ですが、元気でいるでしょうか?多分、島の皆さんに愛されて毎日楽しく暮らしていることでしょう^^。


コメント

人気の投稿