コロナ自粛の日々の合間に


 


コロナ自粛の日々が続いています。

NHKの夕方のニュースでその日の感染者数をいつも見ていますが、大阪を始め近畿の感染者数はこの処傾向としては抑えられているようです。和歌山県は人口が少ないとはいえ、ゼロが続いていて(素晴らしい!)と思ったりします。

”府県対抗感染者数減少競争”みたいな意識を煽られている感じが無いでもありませんが、府県民一人ひとりが努力・協力しての結果だとも言えるでしょうね。大方の人々のその姿勢は、自分も含めて(日本人らしいな)と思います。この調子でドンドン感染者が減ってコロナ禍が収束すればいいのですが、世界からの訪日客を受け入れる案が出始めているので、少し心配しています。


先週、友人からお誘いがあり、比較的近場で食事をすることになりました。肺炎になったことがあり、とても用心深くなっている彼女からの提案は安心な感じがあって、偶には外食したい私は即答、最近テレビで紹介されたという、うな重ならぬ和牛重のお店に行きました。

写真を撮るのを忘れる程その匂いに釣られたのか、すぐお箸を付けてしまいました、残念・・・かなりボリュームがあったのですが、二人とも完食しました~。


それから3日後の昨日土曜日、朝11時前に玄関チャイムが鳴るのでモニターを見てみると、宅配でもなく郵便でもなく、見覚えのある容貌の中国人男性です。「○○です」と言うので、(あ、やっぱり)と思いながらドアを開けに降りました。二回り位大きくなったR君、「仕事でこの近くに来たから」と言います。早速上がって貰って、取り敢えず自分の飲んでいたカルピスを彼のグラスにも注ぎました。少し落ち着いてからコーヒーを淹れます。

結婚したことは知っていましたが、5か月後に離婚したことは思いも寄らないことでした。あまり相手のことを詳しく知らないままの結婚で、一緒になってからの彼女に幻滅したというのでした。わがままに育ったお金持ちのお嬢さんのようでした。


話しているうちに11時半になり、「以前一緒に行ったけど、ウナギ料理食べる?」と聞くと「今日は僕がご馳走します」と言うので「ホント?!」と私。「役職にも就いてるし、結構いい給料貰ってます」との頼もしいお言葉・・・^^。

32歳、181㌢100㌔近い堂々たる体躯ですが、初対面からの人懐っこい笑顔と非常に滑らかな大阪弁なまりの日本語は変わりません。営業マンとして恵まれた資質を備え持っています。「うな重(上)でいいですか?」と、私がいつも注文するものを頼んでくれました。


先日は和牛重、この日はうな重で、一人笑みがこぼれてしまう私でした~~。

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