歯と口腔のこと

 今日は立秋です。今日の大阪北区の最高気温は34℃と発表されていますが、実際はもう少し高いと思われます。気象庁が測量しているのは、地上1.5㍍の特別な容器の中に入った温度計ですから、我々の体感とは少し食い違います。つまり、今日”立秋”の体感最高気温は発表よりもう少し高くなる筈なんですよ~(*_*)

毎年お盆が来ると決まったように、朝ベランダの戸を開けた時の空気が少しひんやりしているのを感じて、「お~、秋立ちぬ…」みたいに思っていたのですが、近年その時期は少し乱れています。今年は梅雨が長かったせいか、例年なら天神祭りの一番暑い頃でも、朝のベランダでムッとするほどでもなかったような気がしますし、気象はいろいろ変化しています。


コロナと暑さで外へ出たくない日々、カレンダーにはお医者さんだけスケジュールを書いていて、こんな時でも内科のかかりつけ医、ドライアイの為に眼科、2ヶ月に一度の歯科へは定期的に通っています。


歯科では、20年以上前に「あなたはもう虫歯には罹らないと思う」と言われましたが、その後、2,3度虫歯治療をしてもらっています。その先生にも1度かしら・・・

先日、新聞の雑誌広告欄に大見出しで「歯磨きでとれるのは25㌫」とありましたが、私は50㌫は取れているような気がしています。残りはどうするか?それはデンタルフロスと歯間ブラシです。毎食後、また間食後もきちんと歯ブラシで歯磨きをしたからと言って、全て食べかすがなくなっているとは限りません。そんなことはまず無いでしょう。

デンタルフロスが世に現れたのは(!)昭和40年代だったと思います。私の場合、梅田のSonyショップと言ったかしら、初めて見たのは・・・。でもその前から、夕食後に洋裁をしていて(この糸を使ったら歯のつまりが取れるかも~)と木綿糸を使い出したのが最初です。

Sonyショップでジョンソン&ジョンソンの製品を見た時(遂に出た~、やっぱり)と思いました。それから割合最近になって歯間ブラシが続々と出て来ました。フロスと歯間ブラシを使うようになって、ようやく私の虫歯は収まったように思います。


朝起きてすぐうがいし、口の中をさっとブラッシングして濯ぐ。3回の食事の後はフルコースで歯ブラシ・フロス・歯間ブラシ2種、間食すればもう一度フルコース。就寝前にまたブラッシング、最後にスウェーデン式にペーストを付けて濯がずに少し吐いてそれで1日の歯磨き終わり~~と言うことになります。


歯間ブラシを使う時は、コップに水を入れてブラシを洗いながら使ってみてください。汚れの砕片が水の中を漂っています。もしこのブラシを使わなければ、その砕片は歯の間に留まって、虫歯菌のえさになり、腐敗して口臭の元になるのです。誰にも証明してもらえないので分からないけれど、(多分、私は大丈夫…)と少々の自信を持っています…がホントのところ、わかりません^^


私が特に気を付けているのは、歯もさることながら、口中の衛生です。前述の先生の後、この10年近くお世話になっている歯科医の先生が「他の患者さんや僕、スタッフのみんなの中でこんなに磨けている人はいません。アオヤナギさんが一番です。口腔から重篤な病気になることは無いと思います」と言って下さいました。磨くのは歯だけではなく、歯茎といい、舌の両面、頬の内側、上あごなどです。その辺りにいる菌を出来るだけ飲み込まないように意識しています。先生はほめて下さったのですが、結局「私が一番ヒマ」なのだと思います

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