ゴールデンウィークの真っ最中に
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この日、Y君がお料理と一緒に持って来てくれた シリアからの届き物(右の5点) 琵琶もありますが、この形に似ているから 滋賀県の琵琶湖がそう名付けられた、と教えると 「面白いね、知らなかったです」と言いました 花瓶の横は昔のラジオ 左のこけしは母の2回の旅のお土産でした |
「力仕事が有ったら手伝うから言ってください」といつも言ってくれる、我が家が好きなシリア人のY君にお願いすることにしました。
新しいシリア料理も作って来てくれて、「サラダでも作る?」と手持無沙汰と申し訳ない気持とで言うと、「そんな予定はしてない」との返事。アリガト!
料理名は聞いてないけど、にんにくとレンズ豆を野菜スープで煮込み、今回はマカロニとトルティーヤ(現代のパンのルーツともいえる薄焼きパン…と彼は言います)の揚げたのが入っていてご飯不要。アリガト!
何種類かスパイスは入っているけど、それぞれが個性を主張せず、優しく溶け合ってまろやかな美味しい味でした。日本人にも抵抗なく美味しく頂けるシリア、あるいは地中海料理です。
せめてもの罪滅ぼしに(!?)用意しておいた、タイ産のマンゴーを食後テーブルの上へ~~。近くのスーパーで入口近くに、珍しく山のように積んであったのを2個買っておいたのでした。フィリピン産のペリカンマンゴーは一般的ですが、倍ほどの大きさです。それを各自包丁や果物ナイフで皮を剝きながら口に運ぶ、という何ともワイルドな食べ方をしました。彼は「こんなに大きなマンゴーを、しかも丸ごと食べるのは初めて」と言い(私もですが)、「美味しい」を何度も繰り返しました。スマホでも撮っていました^^。とろっとして口どけがよく、ホント美味しかったです。
その後ベランダへ上がり、前に7面(1面分は外の様子が分かるように空けます)、左右に2面ずつ掛けました。そしてベランダと部屋の間の硝子戸に掛けないと、朝の日差しが明る過ぎるので硝子戸の数4面分を半分に折って掛けてもらいました。そして1階に降りて、古い簾をのこぎりで二つに切ってくれてごみ袋に入れるところまでしてもらったのでした。実家でお母さんのお手伝いをしている感じだったかも知れません。
今日は京都へお墓参りに行きましたが、祇園辺りのお茶屋さんの2階の簾が妙に気になってしまいました。そろそろ替え時かも、という風に見えたところも多いのですが、古くなればなったでいい味が出ているのも確かなことで、新しいからいいとも限りませんね。
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