なんたって和食!です
食欲の秋~ですね。先日、韓国からの留学生の女性が、英国の大学の夏季講座から無事に帰ってきたので和食でお祝いをすることにしました。日本を出発する前、彼女の顔色は悪くて最悪状態では、二十数回も吐いたと云うのですから英国までの長旅に耐えられるのかとても心配しました。
ところが、非日常の状態に身を置いた緊張感がよかったのか、とても元気に毎日を過ごせて楽しくて充実した3週間だったそうなのです。ロンドンのある大学で経営学の授業を受けて、色々な国の人と一緒に勉強し、チームを組んでプレゼンテーションもして、とても楽しかったそうです。
スコットランドにも日帰りバスツアーに参加したところ、バスに戻る時刻を15分(フィフティーン)なのに、50分(フィフティ)と聞き間違えて…ネイティヴの間でも偶にあるようです…時間までにバス停に戻ったつもりがバスは出発してしまっていたとのこと。幸いまだそのあたりを巡行していた当のバスと連絡をとることができて、戻ってきてもらったのでした。周辺の売店の人たちの協力を得られたのも、彼女の人柄と英語力だったと思いました。
日本の国立大学で経済学の学位を取るために頑張っている、Kさんの無事でしかも元気一杯の姿を見て、若いって素晴らしい!と思いました。ということで、和食が食べたかった、味噌汁が飲みたかったという彼女と一緒に、豆腐料理の「梅の花」へ行きました。
しかし、このお店は9月末で閉店だそうで、法事や送別会など、あるいは普段のちょっと贅沢な食事をしたい時などに利用してきた近くの住人(例えば私)には若干、これからどうする?というようなことになりました。
ところが、非日常の状態に身を置いた緊張感がよかったのか、とても元気に毎日を過ごせて楽しくて充実した3週間だったそうなのです。ロンドンのある大学で経営学の授業を受けて、色々な国の人と一緒に勉強し、チームを組んでプレゼンテーションもして、とても楽しかったそうです。
スコットランドにも日帰りバスツアーに参加したところ、バスに戻る時刻を15分(フィフティーン)なのに、50分(フィフティ)と聞き間違えて…ネイティヴの間でも偶にあるようです…時間までにバス停に戻ったつもりがバスは出発してしまっていたとのこと。幸いまだそのあたりを巡行していた当のバスと連絡をとることができて、戻ってきてもらったのでした。周辺の売店の人たちの協力を得られたのも、彼女の人柄と英語力だったと思いました。
日本の国立大学で経済学の学位を取るために頑張っている、Kさんの無事でしかも元気一杯の姿を見て、若いって素晴らしい!と思いました。ということで、和食が食べたかった、味噌汁が飲みたかったという彼女と一緒に、豆腐料理の「梅の花」へ行きました。
お料理のスタートです、何枚か写真を 撮ったのでご紹介します |
床の間代わりのこのしつらいのある方へ正客が座ることを 説明すると、「それで若い私の方からお料理が運ばれてくる 理由がわかりました」と彼女は納得するのでした |
(左)湯葉の揚げ物(魚のすり身を湯葉で巻いて) (右)串で刺した生麩田楽 |
引き揚げ湯葉 10枚ぐらいは引き揚げられます |
煮アワビ、Kさんは「黒毛和牛 ロースの溶岩焼き」を選びました |
しかし、このお店は9月末で閉店だそうで、法事や送別会など、あるいは普段のちょっと贅沢な食事をしたい時などに利用してきた近くの住人(例えば私)には若干、これからどうする?というようなことになりました。
コメント
コメントを投稿