美味しかった韓国料理
静かで落ち着いたたたずまいのお店 |
でも、天神橋筋商店街の始まりの一丁目辺りに感じのいいお店があり、どんなお料理があるのかしら、と興味が向いていました。2年前にビビンバを初めて食べ、チヂミも自分で作れるようになって、もうそのお店に行くのは時の成り行きでした。
韓国人留学生の女性に話してみると大乗り気で、昨夜早速行ってきました。『大正解!』でした…やはり唐辛子の辛味はありますが、彼女とお店の女将さんとで相談してもらってテーブルに並んだものは、全て頂くことが、それも美味しくいただくことが出来たのでした。魚介類とお野菜中心のメニューで本当に美味しく、「これならもっと早くから来るんだったわ^^」と言ったことでした。
左からキムチ3種、野菜サラダ、海鮮チヂミ |
少し混ぜた後ですが豆腐料理、 彼女にはとても懐かしいお料理。 グツグツフツフツと表面が踊っていた |
アツアツでとても美味しいビビンバ |
「マシソヨ」韓国語でいえば喜ばれますよ。確かに韓国に行けばキムチは毎回食事のたびに必ず出てきますね。でも日本で食べるキムチと辛さが違う気がしますよ、豆腐チゲはとても美味しいですし、朝にはちょっと贅沢にアワビ粥など最高ですよ、お肉が苦手とは残念ですね…私は一昨年末忘年旅行で、想いでの慶州から釜山港へのツアーに参加して韓国料理を堪能して来ました。
返信削除チャガルチ市場のおばちゃん達には、大阪のおばちゃんも負けると思いますよ。
アリラン通りでは日本語で十分に通用しますし、鶴橋にいるかのような錯覚におちいります、日韓友好!!現地に行けば大変歓迎してくれますよ。
「マシソヨ」ですよね。周りの人は日本語で通じるのでなかなか覚えられないのですが、こういう言葉は大事ですね。慶州に行かれたのですね、このお店の名前が「慶州」です。景勝の地だということは知っていましたので、そのことからもこのお店に興味があったのでした。女将さんの親御さんの出身地だそうです。
返信削除キムチは、父が生涯にんにくを敬遠していたので母も食事にとりいれることはありませんでした。結婚してから夫が好むので食卓に時々のせていましたが、私は洗ったものをいただいていました、しばらくの間。韓国では子供にそうして与えているのだそうです。
今ではとても好きで、ときどき無性に食べたくなります。留学生が母国からのお土産に持って帰ってくれることもあります。そんな時は「早く冷蔵庫に入れてください!」と云うので、急いでそうします。発酵が進んで味が変わるからでしょうね。現地でも辛さ加減は色々あるでしょうね。日本のスーパーで買えるキムチはそれほど辛いものはあまりないような気がしています。
日本で供される各国料理はジャパナイズされていると思いますよ。中国料理もそうで、ずいぶん食べやすくなっていると感じます。中国もまだ訪ねていませんが、昔香港の街中で食べたお料理は、日本の中国料理とはひと味もふた味も違うものでした。横浜の中華街のとは似ていましたが。。。
次に天神橋筋の「慶州」へ行くときには、“アワビのお粥”を頂くことにします!お店の前の大きな鉢植えにアワビの殻が沢山キラメイテいましたし…楽しみです^^