珈琲と白い歯
美しい笑顔は何と言っても素直な心からの笑顔、そして白い歯が決め手(❣)です。 その白い歯をどう維持していくのか?
若い時には誰もが白い歯を持っていますが年を重ねるにつれて、歯を使えば使うほど、結局は 飲食した回数に応じ(ものすごい数ですが)、口中に入れたものに反応して染まっていくのだと私は考えています。
随分前の事ですがテレビで、ある男性作家にインタビューする番組がありました。お名前も、どういう趣旨の事を話されていたのかも覚えていませんが、その時(六十歳くらいかな)と思いました。話されている口元になんとなく目をやった時に、(この人はコーヒーが好きなのかしら)と思ったのでした。
私は四十代の頃、虫歯は無論ですが”歯を白く保つ”ことについても気を配っていて(まあ今でも変わらないのですが)コーヒーと一緒に、普段あまり飲まないたちながら、お水を飲むことにしていました。コーヒーを飲んだあとの口の中は、そのままにしていると、何㏄かのコーヒー液が残っていて、歯の隙間とかに沁み入ってしまうのではないかな、と思っていたのでした。
その頃主人が事業をしていて、私はよくお茶やコーヒーを頼まれて事務所に運んでいましたが、親しくしている方にはお水のコップもお盆に載せて持って行きました。初対面の方だと都度説明するのが面倒で、商談に水を差すことにもなり、お水サービスは無しでした。。。
そんなこともあって、その作家さんの事は「コーヒーの時、この方はあまりお水を飲まないのかしら」とふと思い、きっとそう、と確信したのでした。それほどのお年でもないのに、と残念にも思いました。ハンサムな方でしたのに~。
その後、ヨガ教室でインストラクターの先生が、「コーヒーを飲むときは同じ量の水を飲んで下さいよ」とよく言っておられました。「コーヒーは利尿作用があるので、少なくとも同量の水を飲んでおかないと体内の水が出てしまって脱水に繋がります」とも。 何度も何度もこの言葉を聞いていました。こう言われる先生の声も覚えています^^
コーヒーは要注意ドリンクかも知れませんよ❣ 日本茶などもそうかも…
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