尚コロナ下にある5月連休
人通りと言って無く、車も通らず…今、小さな単車が1台通り過ぎた気配を2階の窓の外に感じる・・・これが5月の連休の昼の街なのか~。寂し過ぎるじゃないの~~。
コロナが収まったとも言えないのに対策が緩和される中、東京🗼の元留学生からわざわざワクチンの怖さを知らせる長編の動画を3篇も送ってくれたのを見るにつけ、(もうワクチンは金輪際打たない)と思っていたところ冗談のように「第6回ワクチン接種のお知らせ」が来て、引き出しの奥深くしまい込んで忘れ去ろうとしていた私です。
挨拶以外動画に対するコメントなしの彼の意図は「僕はとやかく言わないで材料だけ提供するから、自分で判断してね」という意味だと理解して「心配してくれてありがとね」みたいに感謝の意を伝えました。皆さんはどうされるのでしょうね、6回目…(ここまで金曜日)
今朝土曜日の毎日新聞朝刊2面には、来るべき”第9波”以降について「(死者、入院患者が最多だった)第8波よりも被害が大きくなることも覚悟しなければなりません」と京都大学西浦教授の言葉を紹介しています。「これまでの対策は何だったんだ」と思う位死者が出る可能性さえあるのです、と。
人口全体の中で自然感染していない高齢者が半分以上いる今の日本の状況では、対策を緩めると、自粛していた施設に入居している高齢者や病院で寝たきりの人が、これまでと比較できないくらい感染し死亡することに繋がると考えられる、と危惧しておられます。
また、『流行当初から「これは風邪だ」と言う声がずっとありますが、人口レベルのインパクトを見ると、ものすごい数の命を奪っています。一定の地域で風土病と化し常に感染者がいる”エンデミック”化することを「もうよかったね」と言えるウイルスではない。心底「困ったな」と思わせるやつです。』とも。
記事をすべて紹介することは出来ませんが、その時々に自分の納得する対策を取り、努力をする事が求められているんだな、と記事を読んで考えさせられました。
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