最近のエルセレーノ紅梅町


右の黒いのは棗、その向こうはニンニク
味はとてもよく、スープも少しいただきました
今年度始め、エルセレーノはあと一年と言うことで「一年だけじゃ引っ越しが大変」との理由でしょうか、珍しく空き室がいくつか残りました。

そしてここへ来て「退去します」と出て行く人、館の閉鎖まで6か月少々なのに新たに入居する人、独身でも広い部屋がいいですと、空いているファミリータイプに入居する人、様々です。

 

日頃親しくしている中国からの男子留学生が退去すると言うので、理由を聞くと「両親を大事にしたいから中国に帰ります」と言う答え。(まだ24歳なのに、ちょっと早過ぎるよ)と思ったのですが「そう、残念ね」とだけ言っていました。ところがこの夏帰省して戻って来たと思ったら「退去しないことにしました」と言うではありませんか~。両親(五十歳代)と相談した処、日本で就職することにしたのだそうです。その方が良いに決まっています。折角日本の大学を卒業したのに、日本で社会人にならずに帰国するなんて。。。でも、日本で就職できずに無念の思いで帰国する人も結構いると思います。

 

過日、熱中症に罹り救急車で病院に運ばれた女子学生は“洋服の○○”が展開する焼き肉店の店長候補として内定を貰いましたが、その後あと二つ内定を得たそうでした。どこに決めたのか聞いていませんが、そのうち教えてくれるでしょう。この三連休の中日、お昼過ぎに電話があり「アオヤナギさん、参鶏湯(サムゲタン)食べませんか?」と聞いてきました。聞けば、出来合いのお弁当ばかり食べていたけど熱中症に罹患して以降、「栄養を摂らなきゃ」と思って自分でなるべく作っているんです。今日は参鶏湯を作ったので、アオヤナギさんにもお裾分けしたい、と言うのでした。

 

昔に比べて鶏肉を、ささみや胸肉なら少しは食べられるようになったものの、参鶏湯はもともとまるごと一羽の鶏の内臓を取った後にご飯他の詰め物をして煮込むものなので、彼女はアレンジしているでしょうが、食べられるかどうか自信はありませんでした。
 
ピンポ~ンとドアチャイムが鳴り、ドアを開けると彼女がいい匂いのする袋を下げていました。食べられるかしらと思いながらも、チャレンジしたい気もあり「アリガトね」と頂きました。電話を貰った時、既に昼食は終わっていたので夕食用でした。熱々で(今食べれば美味しいだろうな)と思いました。

さて夕食時、栄養たっぷりそうな参鶏湯からお箸を着けましたが、すぐお箸が止まりました。しっかりした骨がいくつもあり、手羽先と言うのでしょうか、お店でしか見たことのない部位もあり、なかなか手ごわかったのです。肉片を少々と、ナツメやにんにく・生姜を余さず頂きましたが、それまででした。勿体なく申し訳なく思いました。ごめんなさい!
 

コメント

人気の投稿