第27回 上野の森美術館 西日本展


幼稚園から高校まで一緒だった男性が先日、自分が出品している「日本の自然を描く展」のチケットを送ってくれました。いつ頃から絵を描き始めたのか知らないのですが、日本画の巨匠、橋本関雪の孫弟子にあたるそうです。そして最近水墨画も学び始めたとか…

神戸の王子公園駅で降りると王子動物園の前にありました。「原田の森ギャラリー」という大きな白い建物です。「あれがそうです」と指差して教えてくれた3人の女子高生たちはとても感じの良い女の子たちでした。

会場に入った途端、友人のF君の絵が探せるかしら?と少し不安でした。なぜって、千点近く皆
んな同じサイズ(8号位と思われました。 葉書1枚の大きさが1号)の絵が細かく仕切られた囲いのそれぞれにどっさりあったのです。


友人F君の「淡海の朝」
「遙かなる故郷」
(いいですねぇ、やはり緑地の古民家の続きで
シャッター切りたくなります)
「遠い記憶」


「都会のオアシス」
(何だか見たことがあると思ったら
大阪中之島、剣先公園ですね)
 
「雨上がる北山」
「朝ぼらけ」
「八幡掘」
(近江八幡でしょう、とても好きな街です)
 










「うさぎ」

「小魚を探す子供」





「ニライカナイ」

「大きいな~なんだろう」




  
 










原田の森ギャラリー
道路を隔てて向かいは王子動物園

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